会社の健康診断での項目って?マンモグラフィー・子宮がん検診も受けてみた!

健康診断に行ってまいりました!ひつ乃は新入社員なので、学校を出てからは初めての健康診断。さらに、子宮がん検診は経験有りですが、マンモグラフィーは初めての受診です。実際にどんなことするんだろう?痛いのかな?時間かかるかな?と内心ビクビクしておりました。きっと、皆さんも初めはそうに違いない!
というわけで今回は、新入社員さんが安心して健康診断に行けるよう、会社の健康診断で「実際にどんな診察を受けたか、痛みがあったか、各診察にかかった時間」と、「トータルでかかった時間」をお伝えします!

どんな診察を受けたの?痛かった?時間は?

医療機関によって、順番や詳細は違うと思いますが、参考までに!ちなみに、ここに書いてある子宮がん検診とマンモグラフィー以外は、現在すべて必須の項目なんですって。ひつ乃はどうせなら調べておきたいと思って、マンモグラフィーと子宮がん検診も自分で選んで、してもらったよ。

1.受付・着替え

病院にはすでに多くの方が検診に来ていらっしゃったので、来院してから受付するまでに20分ほど時間がかかりました。喫煙しているかどうかとか、食事は何時に食べるかとかの、生活習慣に関するアンケートに記入して提出。やっと受付をすませ、ガウンにお着替え。

2.検尿

「まずはトイレでコップにおしっこを入れて提出してくださいね」と言われて、ひつ乃は顔面蒼白。なぜなら、なにも考えず検尿の前にトイレに行ってしまい、膀胱が空っぽだったから
その為、待合室にあったサーバーのお水をがぶがぶ飲んで、なんとかおしっこを絞りだしました(みんなは気を付けてね(* ´艸`))
トイレの個室のなかに小さい窓があって、そこにおしっこ入りのコップを提出して完了。この間2分。尿中の糖や蛋白の量を調べてもらいます。

3.身長・体重測定

今って、身長と体重が一気に測れる、自動の測定器が主流ですよね。一瞬で終わりました!10秒!ひつ乃が中学生の時ぐらいまでは、身長の測定っていうと、看護師さんが手でバーを下ろして測ってくれてた。体重計も、針で重さを示す原始的なやつだったんだけどなぁ。今は便利ですね。

4.視力検査

これも、昔みたいに片目をお玉みたいなので隠して、5m先の検査表に描いてあるマークをみるやつじゃなくて、ハイテクになってた!
顕微鏡みたいな機械を覗いたら、マークが見えるの。で、穴が開いた方向を答えるタイプだった。30秒ぐらいで終了。

5.血圧測定

腕をぎゅーっとしぼる、例のやつね!1分で終了。

6.子宮がん検診

ひつ乃は慣れてるから余裕だったんだけど、初めてだと緊張するよね。パンツを脱いで診察用の椅子に座ると、自動で椅子が動いて勝手に開脚するの。自分の顔の前にカーテンがかかってるから先生の顔は見えないんだけど、まぁ情けない格好になる(笑)。そして、プラスチックの棒を膣のなかに入れられて、ぐいーっと子宮の壁をこすって細胞をとってもらうんだけど、これがちょっと痛い(>_<)細胞をこすり落としやすくする為か、先生が下腹部を押しながらするので、それも痛い。
だけど大丈夫、耐えるのは1分ぐらいです。がんばれ!

7.聴力

ヘッドホンを耳につけて、ピーっと聞こえたらボタンを押す。30秒で終了。

8.心電図

ベッドに仰向けになって、両手首に一つずつ、痛くないクリップをつけてもらって、左胸の周りにも4つクリップをつけてもらう。それで30秒ぐらい仰向けになってたら、「終わりました」って。簡単に終わって良かったぁ。

9.採血

来ましたよぉ。ひつ乃、採血苦手なんだよね(;_;)。チクッとする瞬間は大丈夫なんだけど、その後の血を抜いてる感覚が嫌いなの。でもね、看護師さんが上手だったから、今回は抜かれてる感覚が無かった!良かった(>_<)!!痛くなくするには、腕を見ないようにして、何か別のことを考えてるといいんだって。そうすると、リラックスするから血管が太いまま針を刺せて、スムーズにできるらしい。緊張すると血管が縮こまって、余計に時間かかるし痛く感じるんだって。
ここで抜いた血を調べて、貧血、肝機能、血中脂質、血糖値がわかるらしい。これだけいろいろ調べてもらえるなら、血の抜かれ甲斐があるってもんよ!(?)。怖かったから長く感じたけど、たぶん30秒ぐらいでした。

10.腹囲測定・呼吸音・胸の触診

放射線撮影とマンモグラフィーの前に、簡単な診察。ウエストの太さを測って、聴診器を当ててもらって、胸にしこりが無いかどうかの触診をしてもらいました。触診はリンパマッサージみたいな感じで、優しく皮膚の上に手を滑らせる感じの触診だったので、安心しました。
全部合わせて3分。

11.放射線撮影(レントゲン)

きっと学校でもやったことがあるとおもうんだけど、壁に胸をつけてじっとしていると、一瞬放射線が当たって、お腹・胸の内部の写真が撮れる。ただ立ってるだけ。30秒で終了。

12.マンモグラフィー

ひつ乃はこれ、初の体験で、超緊張してました。だって、「胸が小さいから、マンモグラフィーできません」って言われたらどうしようって思って!でも聞いたところによると、男性でもマンモグラフィーってできるぐらいだから、大きさは関係ないらしい。
どうやって診察を受けたかというと、台に腕を乗せてると、看護師さんが胸をぎゅーっと前に引っ張ってうっすーくしてくれるの。で、左右から壁に挟まれて、10秒ぐらい耐えると終わる。左右1回ずつやります。こうやってうっすーくすることで、鮮明に乳腺をみることができて、早期のがんを発見できるらしい。痛みはね・・・普通に痛い!泣きはしなかったけど顔は歪んじゃった(笑)。このままもし機械が故障して開かなくなったらどうしよう・・そう考えてると、すぐに終わりました(笑)。
コツはね、痛みを諦めることw胸の小さい人は特にだと思うんだけど、肩の力を抜かないと、ちゃんと胸が挟まらないの。・・・痛くても10秒だけだから!頑張れ!

トータルでかかった時間

診察自体は、どれもサクサクすすんで、「あれ。もうおわったの?」という感じでした。でもその診察と診察の間の待ち時間がちょこちょこたくさんあったので、病院に着いてから出るまでをトータルすると、2時間ぐらいかかりました。結構混んでたからね。そう、混み具合によると思いますので、参考までに。

まとめ

会社の健康診断は初体験で緊張していましたが、終わってしまえばどうってことなかったです。ちょっと痛い診察もあるけど、それで病気がはやく見つけられると思えば、有難いですね(^^)。だから女性はね、ぜひ子宮がん検診とマンモグラフィーを受診してみて。健康が何より一番大切。自分の為にも、自分を大切に思ってくれている周りの人たちの為にも、1年に1回、しっかりと調べましょう★