食品添加物って危険。コンビニ弁当は避けて!

今日は食品添加物のお話をします!

みなさんコンビニ弁当はよく食べますか?

私は大学時代からよくお世話になりました。(*´∀`*)えへ。

どこにいってもすぐ近くにコンビニがあり、買ってすぐに食べれば、夏でも腐ることを考えなくていいので便利!家から持っていく手間もいらないし。

何より忙しい時の救世主ですよね。研究室にこもりっきりの大学時代、家に帰れないことも多く、傍らにはいつもコンビニ弁当でしたもの。とても助かりました、ありがとうお弁当。

ですが、コンビニ弁当はおかずの倍ぐらい添加物が入っているんですって!

最近は、保存料、着色料不使用と書かれたものも見かけますよね。

これなら安心!という気もしますが、実はその代わりにたくさんの添加物が使用されているそうです。

その筆頭は調味料(アミノ酸等)着色料増粘多糖類など、食品添加物のオンパレード。「保存料」「着色料」が入っているという表記をしない代わりに、いろいろ入れてごまかしているわけなんですね( ̄▽ ̄;)

では詳しく解説しますね。

pH調整剤

pH調整剤とは、具体的にはリン酸塩、クエン酸、アジピン酸などのこと。食品の味や食感を整えます。また、保存性を高める為にも使われています。家で作ったお弁当はその日に食べないと腐りますが、コンビニ弁当がある程度長持ちするのは、この為なんですね。クエン酸やアジピン酸は健康上問題ないですが、リン酸塩は大量に摂取するとカルシウムの吸収が悪くなり、骨がもろくなる心配があります。骨粗しょう症の女性が多くなっているのは、これが原因かもしれません。ですから、pH調整剤としてリン酸塩を使っているお弁当は避けたいのですが、表示では「pH調整剤」としか書かれないため、実際何が入っているかを消費者は知ることができません。教えてくれたらいいのにねぇ……(´・ω・`)

漂白剤

漂白剤は、野菜や果物、加工食品の原料を漂白します。亜硫酸系のものと、亜塩素酸Na、過酸化水素があります。殺菌、酸化防止、変色防止、保存、防かびなどの効果もありますが、原料の好ましくない色素成分や着色物質を無色にして白くしたり、きれいで鮮明な色調に整える目的で使用される場合もあり、鮮度や品質に対しての消費者の判断を鈍らせてしまいます。キレイだから新鮮!と思って購入した食べ物が、実際は古くなっているのを漂白剤でごまかしているものだったっていうのは嫌ですね。

調味料(アミノ酸等)

調味料(アミノ酸等は、主な成分はグルタミン酸ナトリウムです。味の素の主成分ですね。万能な調味料で、家での料理でもよく使いがちなのですが、人間が一度にとると「中華料理店症候群」をもたらすことがあります。顔面や首、腕にかけてのしびれ感や倦怠感、さらに動機やめまい、全身のだるさなどの症状が現れるというものです。

タール色素

着色料で多く使われるのはタール色素です。これには、アゾ結合や、キサンテン結合という独特の化学構造が含まれるのですが、こうした化学構造を持つ化学物質は、発がん性や催奇形性のあるものが多く、タール色素もその疑いがもたれています。タール色素は自然界には存在しない、非常に分解されにくい化学物質である為、体に取り込まれた場合でも分解されにくく、ホルモンや免疫などのシステムを乱す心配があります。

増粘多糖類

増粘多糖類は、食品に粘りやとろみをつけるために使われます。その種類はたくさんあり、危険なもの、そうでないものが含まれる為、詳しい表示をされるべきなのですが、2品目以上が入っている場合、「増粘多糖類」という略式表示でよいとされています。(1品目のみの場合は、「増粘多糖類(アラビアガム)」というように、詳細も書かれます。)ですから、消費者には、添加されている「増粘多糖類」が、安全なのか、そうでないかが分からないということなんですね。増粘多糖類の中でもカラギーナンという物質は、大量に摂取させた動物に、軟便、慢性的な腸の不調、食欲不振、衰弱が見られるという実験結果がでています。また、ニワトリの受精卵にカラギーナンを0.1%含む水溶液を0.1mg投与した実験では、胚死亡率が高くなり、ヒナに脳露出、異常なくちばし、無眼症が現れ、生まれた多くのヒナが4日目で死亡しました。

亜硝酸Na

さらにウインナーを使った製品では、発色剤の亜硝酸Naも加わります。この亜硝酸Naが毒性の強い物質と言われているんです。この亜硝酸Naが体内で肉や魚と反応して、発がん性物質のニトロソアミン類ができてしまうのだとか。ただ、この危険な物質を添加しているのも、肉の発色を良くする以外の意味があるようです。なんでも、ウインナーは何も添加しないと、ボツリヌス菌が増殖しやすいそうです。ボツリヌス菌を摂取すると、量によっては死に至る猛毒なんだとか!それを防ぐ為にも、亜硝酸Naを入れているってことなんですね。なぁんだー。(*^^*)……って、待って、それってなんか、「死ぬかガンになるかの究極の選択」で、ガンになる方を選んでるって感じでは!?( ̄▽ ̄;)()

うーん、ウインナー好きだけど、食べるのはやめた方がいいのかなぁ……

でもね、ソーセージの安全性について、日本ハムのホームページにはこんなことが書かれてあります。

食品添加物は、毎日の食べ物に使われているもので、安全性が一番大切です。人が、それを一生食べ続けても少しも害がないものでなければなりません。そこで、食べ物に使用できる食品添加物の量は、国際的な機関が無害と確かめた量(無毒性量)の通常100分の1を、毎日食べ続けても安全な量(1日摂取許容量)とし、さらにこの量よりずっと少なくなるよう、法律で使い方が決められています。
発色剤については、食品衛生法で食肉製品で用いられる亜硝酸根残存量は70ppm(1kgに対して0.07g)以下と使用基準が定められています。

ウインナーに限らず、様々な食品添加物はきちんと計算された上で、安全といえる量を使用しているんですね。インターネット上でも、食品添加物は猛毒だから、絶対に避けなさいっていっている人がいれば、一方で、動物実験で危険性が確認されているとしても、それは大量に、一気に与えた結果なのだから、普通に摂る分には心配いりませんって言っている人もいる。

いろいろ調べてみて、私が思うのは。化学合成された食品添加物って、世の中に出てきてから100年も経ってないんですよね。そして動物実験はされていても、人間で実験することはできない。だから、これぐらいの含有量なら問題ないだろうっていう推測で使われているんですよね。ですから、毎日食べ続けても本当に安全なのかどうかなんて、誰にも分かっていないんです

何十年か経って、初めて人間に様々な病気が現れてきて、これが食品添加物の影響でしたってこともあり得るわけですよね。それって怖いなぁと思います。自分がよくても、将来の子供に、もしも悪影響が出たら。と考えると、「大量に食べない限りは大丈夫でしょ!」って盲信して食べ続けるのは良くないなって思うわけです。

確かに、ウインナーのように、その添加物がなければ逆に危険なものや、製造課程で食品添加物を使用しなければそもそも作れない食品もあるので、添加物自体を悪とすることも無いとは思うのですが、どの添加物にどんな危険性があるっていうことは知っておきたいですね。そして、できるだけ危険なものを買わないのが、将来の自分や家族の為じゃないでしょうか(^O^)

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